アイデアを形に・売れるものに

 

こんにちは。こむさりゅです。

 

今日は「アイデアを形に・売れるものに」というテーマでお話をします。

 

多くの企業は「今の事業からもっと会社を大きくしていきたい」と

考えていると思います。

 

「今現在もう手いっぱいでこれ以上は受けられない」

という方以外は・・・

 

もう手いっぱいで収益しっかり出ているのであれば、従業員をさらに雇って

リモートワークができるのであればそうして、事業を拡大していきますよね。

 

リモートワークであれば、

通勤費はいらない、デスクなどもいらない、ロッカーなど諸々いらない。

固定費が抑えられるのが何より大きいですね。

 

ということで、ほぼほぼ皆さんが事業の拡大は目指しているでしょう。

 

今以上に収益性を高めるためにはどうしたらいいか。

これからの時代、お客さんの求めているものに応える商品は何か。

 

日々頭をひねって企画していることかと思います。

 

いろんな職種の社長のお話を伺っていると

 

・灯台下暗し

・ニーズを把握していない

 

という2点。これは割とどの職種でも共通しているのではないかと感じます。

 

まず「灯台下暗し」。

 

これは一緒に働いている従業員が持っているリソース(資源)をしっかり

把握できているか、ということ。

 

特にスキルや特技だけの話ではなく、人間性や好み、特性も含めです。

 

社長は従業員とコミュニケーションを普段からとって、連携を深めたいところ

ですよね。

お互いの信頼関係につながりますし、いいアイデアを出してもらいやすくなります。

 

できるかできないかは別として、とにかくどんどんアイデアを出してもらうことで、いろんな角度からのものの見方ができるようになりますし、思わぬところからお宝発見につながることもあります。

 

商品のアイデア、企画開発部のみでいつも決めていませんか?

 

企業の規模が大きくなってくると難しいかもしれませんが、ときどき社内アンケートとってみるのはとても有効だと思います。

 

中小企業であればなおさらやりやすいですよね。

 

でも、普段からかかわりがないとなかなかアイデアは出してもらえません。

 

なぜなら、社長や上司とコミュニケーションがとれていないと、お互いにどんな

人かが実はあまりよくわからないので

 

「こんなこと言って馬鹿にされたらどうしよう」

「どうせ却下されるから出すのやめよう」

 

こんなふうに思われてしまうことも珍しくありません。

 

お互い人間ですから。

挨拶もしないような職場であればまずは挨拶から始めましょう。

 

返事が返ってこなくても社長は率先して続けましょう。

そのうちミラクル起きますから。

 

従業員に「働きやすい職場」、「仕事にやりがいを感じられる職場」

そんなふうに思ってもらえたら最高ですね。

 

 

次に、「ニーズを把握していない」

 

これはお客様のニーズです。

 

こむさりゅが以前勤めていたメーカーがそうでしたが、いまある商品の

リニューアル、モデルチェンジで新商品発売していました。

 

つまり中身はほとんど変わっていないわけです。

 

安価だけが売りという感じで、コストを抑えることばかり重点を置いていたので

故障が多い。

これではお客さんに選んでもらえません。

 

これは極端な例ですが、でも

「今ある商品の延長線上で新商品を考えていませんか?」

これは結構重要な問題に思えます。

 

確かに今ある商品からできるもので考えていったら楽だし、コストは

抑えられます。ちょっと変えればいいだけですから。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

「それ、本当にお客様が求めているものですか?」

 

「え?(ドキッ)」

 

と思った方!

お客様が求めているものが何かを知りたいのであればリサーチするしか

ありません。

 

既存顧客にアンケートとってみると、内部の人間には気づかないような

たくさんの気づきをいただけると思います。

 

そう、外部からの客観的な意見ってすっごく大切です。

ここにもお宝が隠されている場合が結構あります。

 

あと、新商品のターゲットを絞ってオンラインリサーチをする。

 

ペルソナ(見込客)はどこにいるのか。

年齢は?性別は?職業は?趣味は?家族構成は?年収は?・・・

 

設定したペルソナは何を求めているんでしょうか?

どんな問題を抱えていますか?

その問題を新しい商品は解決できそうでしょうか?

 

極端な話、商品を企画するのはあとでもいいんですよ、実は。

 

だってお客さんが求めていない商品を販売しても売れませんからね。

 

人は、日用品、食料品以外は価値を感じなければ買うことは絶対にありません。

 

特にノウハウ系で販売する場合は、お客さんのニーズリサーチで商品作るより

先に販売してもいいです。

 

極端な話、売れたら急ピッチで作ればいいですwww

実際の販売方法でやっているところはありますからね。

 

もし、今日のお話、

「参考になったけど実際どうしたらいいかわからない」

という方はお問い合わせからご相談ください。

 

コロナのおかげで対面以外での販売方法を考えざるを得ない状況です。

zoom、慣れないとやりにくさを感じるかもしれませんが、やり方次第で

対面より便利な面もたくさんありますよ。

 

みなさん、頑張って急成長していきましょう!

 

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  5. 画面の向こうにはお客様
  6. お客様に届くメッセージとは?!
  7. 商品の特徴を語ればいいと思っている罠
  8. 多くの人がセールスが苦手なワケ
  9. セールスとは○○である!
  10. 人に○○したいと思うようになったワケ
  11. 多くの人が自分の人生に疑問を持っても行動を起こさない
  12. 自分の内面に初めて向き合う
  13. じぶんの好きなことVS稼げること
  14. △△をいただく→罪悪感があるらしい
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